レカシュ・オレンジワイン ルーマニア ヴィーガン酸化防止剤無添加

赤・白・ロゼに続く第4のワインとして最近お客さんのなかでも話題となっているオレンジワインを紹介します。

第一弾はルーマニアのレカシュです。

①レカシュ オレンジワイン

 

スペック

レカシュ・ワイナリーのオレンジワインは*ヴィーガン対応の自然派ワインです。

酸化防止剤糖類酵母を添加せず、白ワインでは通常果実の部分しかワインに使用しないのですが、ブドウの皮や種までも利用する自然に優しいワインです。

買える所は:以下は私が購入したAeon de Wineのサイトです。

2018 酸化防止剤無添加 オレンジワイン / レカシュ・ワイナリー(ORANGE WINE 2018) その他 白 辛口 750ml

5,000円以上購入すると送料無料になりますが、金額に達しない場合はイオンの店頭でも受け取れます(店舗限定)

原産国:ルーマニア

生産者:酸化防止剤無添加

1447年から今日まで続く、歴史あるワイナリーですが、新しい造り方に挑戦し数々の賞を受賞しています。

ぶどう品種:フェテアスカ・アルバ、シャルドネ、タマイオアサ・ロマネアスカ、ソーヴィニヨン・ブラン

特徴:色合いもきれいなオレンジのような色になる事から、オレンジワインと呼ばれます。

アプリコットやオレンジピールのアロマ、まるみとふくよかさがあり、心地の良いタンニンが引き締まった印象にしています。和出汁を利かせた料理に合わせて頂きたいワイン。酸化防止剤無添加・ヴィーガン対応。

オレンジワインとは?

白ワイン用のぶどうを使用し、赤ワインのように皮と種を取り除かずに発酵することでオレンジの色合いに。旨味や栄養成分が含まれた果皮により、色合いだけでなくコクと味わいが増した仕上がりが特徴です。

ヴィーガン・ワインとは?

ゼラチンや卵白の代わり(※1)に、じゃが芋のでんぷんやベントナイト(粘土の一種)を用いて、動物性由来の成分を一切使わずに創られたワインのこと。動物性食品を口にしないヴィーガンの人も安心して飲むことができる、完全植物由来のワインです。

(※1)ゼラチンや卵白の代わりとは?

ぶどう由来のお酒であるワインですが、その醸造過程では、動物由来の成分である豚のゼラチンや卵白を使用して、 清澄作業(ワイン中の濁り成分を沈殿させる)をするのが一般的です。

メーカー販売ページより引用

口コミ

参考にならない、口コミしかありませんでしたので掲載できませんでした。

テイスティング

色:ボトルの状態ではオレンジ色に見えますが、グラスに注ぐとソーテルヌのような金色に見えます。

香り:冷蔵庫で2時間ほど冷やしたのであまり香りはでませんでしたが、アルコールの臭さや不快なにおいは全くなく、フレッシュな香りがします。

ファーストインプレッション:白ワインでは感じられないタンニンが感じられます。しいていえば熱湯でお茶を出したときのような渋みです。ただし、酸味は程よく滑らかな味わいです。

アフターインプレッション:渋みはすぐに消えて、シャルドネというより、ソービニヨンブランに近い軽い味わいです。

総合評価:同時に同じ価格帯の国産オレンジワイン(2019 シャトーマルス 甲州オランジュ・グリ(オレンジワイン) / マルス山梨ワイナリー(Koshu Orange-Gris 2019) 日本 白 やや辛口 750ml)をテイスティングしましたが、レカシュの方がボディを感じられました。初めてルーマニアワインを飲みましたが、ラテンの国らしく美味しいワインが他にもありそうです。

合う料理や食材

茹でた鶏肉や、豚肉など。オリーブオイルを使ったドレッシングなど。

この時は自家製の鶏もも肉を使った、鳥ハムとオリーブオイル・米酢と塩のドレッシングで頂きました。

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